rapbid BanD

改修履歴

最終更新日:2026.09.11

経費明細登録機能の改善(※2024年機能改善計画 No.5)

完成報告画面から経費明細の登録・編集・削除を画面上で行える専用の画面を追加しました。また、外部API連携に対応しました。

登録方法 内容 実行可能な権限
経費明細入力画面 経費明細を手入力で画面から登録が行えます。 PM・PL・プロジェクトメンバー
エクセルからの一括取り込み 経費明細登録シートエクセルを利用した取り込み機能も今まで通り利用可能です。 PM・PL
外部API連携機能 他作業管理システムなどからAPIを利用した経費明細の登録を行うことも可能です。利用する場合は「アカウント設定」ページからAPIキーを発行する必要があります。
APIの利用方法・仕様についてはAPI仕様書(Swagger UI)をご参照ください。

【注意事項】

APIキーは発行したユーザー本人と同等の権限で操作が実行されるため、第三者に漏洩しないよう厳重に管理してください。
APIキーをメール・チャット等で平文のまま送付しないでください。
漏洩した、または漏洩の疑いがある場合は、アカウント設定ページから速やかに無効化のうえ、再発行を行ってください。
使用を終えたAPIキーや不要になったAPIキーは無効化し、有効なキーは必要最小限に保ってください。
PM・PL・プロジェクトメンバー

引合担当者のみがプロジェクトの中止を行える対応(※2024年機能改善計画 No.20/35)

プロジェクトの中止申請を行えるのは引合担当者のみに制限しました。
引合担当者はどのタイミングでも中止申請が可能となります。

チャット機能の追加(※2024年機能改善計画 No.30)

プロジェクト単位のチャット機能を追加しました。引合報告・見積等の各画面から、該当案件に特化したコミュニケーションをとることが可能です。
上席者から担当者への確認事項や、営業ー開発各担当者間でのコミュニケーションなどにご利用ください。

未読のチャットがある場合は、メール・Teamsへの通知や、ダッシュボードの各プロジェクト一覧にドットアイコンが表示されます。

【注意事項】

チャットに参加可能なユーザーは、プロジェクト関係者である必要があります。プロジェクトに参加していないユーザーをチャットに追加するには、プロジェクトマネージャーまたはプロジェクトリーダーによって、プロジェクトメンバーまたはステークホルダーに追加する必要があります。
通知の送信先は、各ユーザーの通知設定に依存します。(メール、またはTeams。通知なしの場合は送信されません。)通知設定は、画面右上の「アカウント設定」から変更することが可能です。
参加していないチャットの未読メッセージは通知されません。未読通知を受信するには、自らチャットに参加するか、または既存の参加者に「@メンション」をされる必要があります。チャット相手に通知したい(気づいてほしい)場合は送信メッセージに「@通知相手の名前」を付加してください。
未読メッセージの通知タイミングは、メッセージの送信から4時間後です。ただし、最後の通知送信から1時間以上経過していない場合、通知は送信されません。

工数の小数第2位対応

各工数・機械損料について、小数第2位まで入力できるようになります。
これにより、いままでよりも柔軟に見積・実績の入力が可能になります。 ※日数のみ小数第2位までです。時間は小数第1位までの入力となります。

プロジェクトメンバー一覧のエクスポート機能追加

プロジェクトメンバー管理画面から、プロジェクトメンバー一覧を出力できるように対応しました。
これにより、プロジェクトメンバー一覧を必要に応じて出力し、関係者への共有や報告資料への活用が可能となります。

ダッシュボード表示状態の保持

ダッシュボードの各プロジェクト一覧表示エリアの高さを保存・復元できるように対応しました。 これにより、再度ダッシュボード画面を開いた際に、各プロジェクト一覧エリアが前回の高さで表示されるようになります。

プロジェクトメンバー対応(※2024年機能改善計画 No.4)

プロジェクトメンバーの管理に対応しました。開発担当者確定後、開発担当者(=プロジェクトマネージャー)は、[ツール]>[プロジェクトメンバー管理]画面よりメンバーの管理を行うことができます。

役割ごとの機能可否一覧
  プロジェクトメンバーの管理 プロジェクト情報の閲覧 見積・完成報告の入力・修正・削除 見積・完成報告の申請 経費明細Excelの一括取込 経費明細の入力 経費明細登録シートのダウンロード 経費明細登録シートの選択候補として表示
プロジェクトマネージャー
プロジェクトリーダー
プロジェクトメンバー
ステークホルダー

【注意事項】

上長により開発担当者として指定されたユーザーが自動的にプロジェクトマネージャーになります。
プロジェクトマネージャーはプロジェクトから抜けることはできません。プロジェクトから抜ける・担当変更の場合は、まずプロジェクトメンバー管理画面からプロジェクトメンバーを追加してください。その後、対象ユーザーをプロジェクトマネージャーに昇格させることで、現在のプロジェクトマネージャーは自動的にプロジェクトリーダーに降格します。
見積や完成報告申請中にプロジェクトマネージャーの変更はできません。プロジェクトマネージャーが見積・完成報告登録可能状態であれば変更が可能です。
プロジェクトマネージャーへの昇格はダッシュボードの最新アクティビティで周知されます。
承認権限者はステークホルダーとして追加は不要です。承認権限はないが、プロジェクトの状況を確認したいユーザーを追加してください。

アカウント設定ページの追加

アカウント設定ページを追加しました。右上のユーザー名をクリックすると表示されるメニューからアクセスできます。

また、rapbidBanDからの承認依頼などの通知をTeamsでも受け取れるようにしました。

<< アカウント設定ページでできること >>

アカウント画像の登録
通知方法の変更(通知なし・メール・Teams)

機能追加時の「New」アイコン追加

機能追加時はダッシュボードの改修履歴メニュー横に「New」アイコンを表示します。最終更新日から1カ月ほどで「New」アイコンは消えます。